天才升野さん

最近、「架空OL日記」にハマっています。
これは、バカリズムこと升野さんが、OLになりきり日常を描いた、日記をもとに制作されたものです。
バカリズムは本当に頭がいいと改めて思うドラマです。

今回も、女子ならではのあるあるを、全く違和感がなく升野さんが演じていて、共感できて頷けるところが多いので見てて飽きず、本当に楽しいです。
升野さんがもう女子にしか見えなくなってくるから心底不思議です。

好意を持っている部下のお見舞いに行こうとしている上司が、入院している病院への最短ルートを聞いてるにも関わらず、さりげなくかなり遠回りのルートを教えていた同僚役の臼田あさ美ちゃんは小悪魔でした。
その後のウインクも可愛かったです。

みんなで会社のトイレへ集まり、歯磨きをしながらの愚痴大会は、何を言ってるかイマイチ伝わらないけど、なんとなくで分かり合える女子ならではのあるあるなシーンで面白かったです。

彼氏持ちの女子への言動について思うことや、カフェで延々語ったりするのも、女子の生態だと思います。

客観的視点で見た女子って、こんな感じなんだと、反省というか学びがたくさんあって、考えさせられるドラマでもありますね。
でも、女子って本当に楽しい生き物です。